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ハットリブログ

Creative Consideration


広告代理店クリエイティブ

→外資系エージェンシー→IT企業マネジメント

→データマーケティング・カンパニーというキャリアから考察する

今と今後のクリエイティブなど



広告のツールや手法はすでにほぼ出尽くしているのではないか?

プロジェクトをつかさどる「文脈」をつむぎ出す力のほうが、これからはより重要なのではないでしょうか。

 

というのが私の答えです。

 

CTR,CPM,DSP,SSP,RTB,CVR,CPA,SEO,LPO,CRO,DFO,,,,,,,,,

インフィード、インストリーム、インバナー、インリード、インスクロール、ネイティブ、アフィ、リワード、ブースト、リッチ、レスポンス、インプレッション、コンテンンツ連動、興味関心、、、、、、

 

つい先ほども、Facebook「人ベース効果測定サービス」の提供を発表したり。

 

もちろん大前提として、こういった「こんなセグメンテーションが切れる」とか「こういう指標を抽出することができる」という各々のツールや手法に関する理解はとても大切なのですが、

 

それだけでは、企業やプロジェクトにとってのそれぞれ固有なゴールに達するには足りなくて、

 

具体的な結果を求めるならばなおのこと、

それらのツールや手法に関する知識を持ったそのうえで、

 

複雑に絡み合った状況や情報を解きほぐして整理したり、

 

解きほぐした糸の有効な利用方法を考えたり、

 

どうすれば、みんながそれに向かってスムーズに意思統一して動き出せるのかを

設計したり、

 

といった

 

プロジェクトをつかさどる「文脈」をつむぎ出す力のほうが、これからはより重要なのではないでしょうか。